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とうもろこし 栄養
とうもろこしの栄養には食物繊維が豊富です。胚芽はビタミンB1とB2、Eリノール酸があり動脈硬化予防になるそうです。ただ栄養効果は高いのですが糖度も多く意外に高カロリーのようです。また、捨てていたひげ根に、とうもろこしの栄養価があると聞きます。利尿、止血に効果があり、煎じて飲めば急性腎炎やむくみに効き、血中脂肪の減少作用もあり高脂血症におすすめなのだそうです。日干してから使えば、効果や甘さも増えるでしょう。ドリンクやスープ料理に使ってもいいかもしれません。実はひげ先にできるので、ひげの数だけ実があるんですって。ひげが多いものを選びしっかりとうもろこしの栄養を摂りたいものです。
とうもろこし ゆで方
とうもろこしは高温に弱く、収穫1日後には栄養が半分減少するそうですのでなるべく早く食べましょ
う。また皮は調理直前に剥きます。とうもろこし栄養は胚芽部分に多くあるので、実を取る際は包丁を使いません。
茹でると栄養が流出しますから、水分少な目が良いでしょう。とうもろこしの栄養は皮付きの方が高いそうです。皮は新鮮な緑色で実が隙間なく付いている粒揃い、ひげは褐色のとうもろこしが栄養価も高いでしょう。また昼夜の温度差がある場所で栽培されたトウモロコシは、栄養豊富で甘くて美味しいそうです。ですから北海道産が最高なのでしょう。とうもろこしの栄養を生かすゆで方は、直前に皮を剥き、大鍋に水を1L入れて大匙2程度の塩を入れます。トウモロコシは水から入れて沸騰後10分経過したら鍋から出して冷ましましょう。とうもろこしの種類、みらいやキロロ、めぐみ、ゴールドラッシュのゆで方は5分から8分程度で良いでしょう。電子レンジで蒸す場合は、栄養を保持するためにも薄皮を1枚残し、とうもろこしの表面に塩を振りレンジで8分チンすればできますよ。縁日やキャンプでバーベキューでの食べ方は、焼きトウモロコシですね。薄皮2枚残し皮を剥き網の上で焼きましょう。
とうもろこし 食べ方
とうもろこしの栄養には消化吸収力や利尿作用効果があるそうです。とうもろこしの食べ方は、もちろん塩茹でも美味しいですが、ここでは夏バテに効果のある栄養たっぷりコーン&鶏肉リゾットの料理レシピをカンタンにご紹介します。材料4人分/米1カップ・トウモロコシ1本ひげも使う/鶏もも肉、適当な大きさのもの1枚/はと麦50gは一昼夜水に漬けておく/オリーブ油大匙1塩小匙1です。作り方は@ひげは2cmに切って、実は芯から取るA鶏肉は適宜に切って酒を振るBオリーブオイルを鍋にひき@を炒め、米を入れてから透明になるまで炒めるB鶏肉とはと麦、湯を入れて中火で柔らかくなるまで煮込んで塩を入れ、黒胡椒を加えれば完成です。冷凍や缶詰のコーンにひげはありませんが代用しましょう。ゴーヤやピーマン、じゃがいもなどコーンは誰とでも仲良くできる具材です。ためしてガッテンでも、とうもろこしのレシピをやっていました。アボガドと雑魚とコーンを混ぜ山葵醤油をかけご飯と…我が家のおいしい食べ方です。
とうもろこし 保存
とうもろこしの保存は、コツがあります。トウモロコシの栄養は先述の通り失われやすいので、保存方法も生では良くありません。茹でてラップに包み冷蔵や冷凍庫で保存しましょう。冷凍保存すれば、とうもろこしの栄養状態も良く、すぐにスープ料理等に使うことができるでしょう。
とうもろこし 栽培
とうもろこしを栽培しようと思い、ピュアホワイトという品種を通販で購入しました。受粉、栽培時期や害虫と大変な作業で、肥料や燃料も高い近頃ですから、感謝して健康に良いとうもろこしの栄養を頂きたいと思います。
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