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緑茶石鹸


緑茶石鹸で洗顔したら、化粧水なしでも突っ張りません。今、加齢臭など話題ですね。私も歳を重ねるとシャンプーや石鹸もただスキンケアや美白だけでなく、自然派を求めるようになりました。子供がアトピーなのでこれまでも、オーガニックや敏感肌向きのものを購入しました。竹炭やオリーブオイルソープ等です。でも、緑茶石鹸も優しく爽やかで気に入りました。今回の日記では、そんな緑茶石鹸について書いてみたいと思います。

緑茶石鹸 作り方

緑茶石鹸の作り方をカンタンにご紹介したいと思います。緑茶石鹸の作り方は、作業自体はシンプルです。作っている人が言うには、以前は料理油、灰、水の混ぜ具合が大変で難しかったけれど、今は灰ではなく苛性ソーダを使うから簡単になったそうです。



ただ、苛性ソーダが劇薬なので、肌や眼についたら火傷や失明の危険が伴うのでゴム手袋は必須ですし、眼鏡やゴーグルで目の保護は絶対にしてください。お風呂の黴取り洗剤ではありませんが、刺激臭を吸わないように換気をし、マスクをした方が良いそうです。緑茶石鹸の作り方では、水酸化ナトリウムを溶かした後、室温付近まで冷却した溶液に緑茶成分を加え、十分混ぜた後、原料の油と混合すればいいでしょう。しかし、慣れないと苛性ソーダは危険なので通販で購入した方がいいかもしれません。手作りソープ販売サイトならソーパーズコレクションにたくさんありますよ。SOAPERS Collectionの手作りソープは、無添加・無香料で安心でしょう。使用材料は、オリーブオイル、水、苛性ソーダだけだそうですよ。本当にシンプルに徹したソープですね。

緑茶 効能

緑茶の効能は、いろいろあるそうです。自然派の緑茶石鹸の柑宝茶は、泡立ちがよく肌がしっとりと包まれるようです。皮脂汚れや毛穴の奥の汚れまできれいになり、またこすらずに洗えるので肌に負担がかからないように感じます。お茶にはポリフェノールが含まれています。お茶の効能は色々あり、虫歯防止でフラボノイド作用は口臭にも効くそうです。またビタミンEは老化防止の効果があってビタミンCは美肌に嬉しいですね。更にガン予防にもお茶が注目されています。それにお茶の渋みはニコチンの害を減らすそうですよ。ビタミンCを補足してくれる効果もあるのでしょう。緑茶石鹸では、そういった緑茶の効能をうまく引き出しているのでしょうね。あと、昔、父は二日酔いに濃い緑茶を飲んでいましたが、肝臓にカフェインがいいそうですね。

緑茶 効果

緑茶の効果でよく知られているのがカテキンの作用でしょう。カテキン成分があるお茶でウガイをすれば、風邪予防ができるといいます。また抗菌や抗酸化の作用もあることから緑茶石鹸を使えば清浄効果も期待できそうです。茶ぼん石鹸は、お茶のエキスであるスクワラン成分を入れた洗顔石鹸だそうです。肌の弱い子供や敏感肌、また息子のようなアトピー性皮膚炎のかさついた肌に潤いを与えてくれるでしょう。

無添加 石鹸

手作り石鹸も無添加ですが、柑宝茶は国産の成分だけを使った、赤ちゃんから老人まで安心して使える無添加石鹸だそうです。アトピーにも肌の弱い人にもうってつけでしょう。緑茶エキスは無農薬有機農法栽培だそうですね。また、緑茶石鹸京の石鹸は、シミに効果があると聞きます。カテキンはメラニンを抑制して防ぐのでしょう。他にもコラーゲン、セラミド、スクワランやオウゴンエキス、アロエエキスを配合しているようです。高純度のカテキンソープなら、デュテお茶の石鹸はいかがでしょう。こちらも、無添加だそうですよ。にきびソープやベビーソープ、ミツワ、資生堂や玉の肌にシャネル、柿まで私の石鹸の利用も変化してきましたが、良い石鹸の第一条件は無添加と香りですね。夏に向けて緑茶石鹸は爽やかでエコにもピッタリでしょう。