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ウェッジウッドピーターラビット


ウェッジウッドピーターラビットのマグカップが欲しいです。紅茶とバームクーヘンをランチョンマットに置いてティータイムって素敵でしょう。以前、引き出物でウェッジウッドのワイングラスを頂きました。その素晴らしさにファンになり、ウェッジウッドピーターラビットのお皿と時計を購入しました。うちはウサギを飼っているからというわけでもありませんが、マグカップもウェッジウッドピーターラビットが好きなのです。というわけで、今回の日記ではウェッジウッドピーターラビットについて書いてみたいと思います。

ピーターラビット 食器

ピーターラビットの食器と言えば、英国の洋食器メーカーウェッジウッド社のことです。イギリスではロイヤル社と同様、有名にして大人気のようですね。英国王室ご用達で、陶工の父と呼ばれるジョサイヤ・ウェッジウッドが生み出し、今では世界中で愛用されるブルーの焼き物となりました。



ウェッジウッドは1730年に生まれ1795年にこの世を去ります。その後は息子が引き継ぎ、ファインボーンチャイナとして成功しました。ネイチャーやフェスティビティやジャスパーウエァとコロシアムそしてクイーンズ等、様々なデザインで世界中にファンがいるのも頷けますね。友人は旦那から毎年W社のイヤープレートコレクションを、結婚記念日にプレゼントしてもらいます。ウェッジウッドピーターラビットの食器と写真立て、ティーポット、テーブルクロスやタオルケットまでピーターラビットのグッズです。

ピーターラビット 作者

ピーターラビットの作者は、ビアトリクス・ポターです。ピーターラビットなるウサギのモデルは、家と同じネザーランドという種類ですね。ポターは、ピーターラビットを主人公にした作品やねずみやネコ、カエルが主人公の(ピーターラビットとなかまたち)をシリーズ化しています。ピーターラビットの絵本や映画画像を見るたび、作者ポターの観察力や動物への愛情が分かりますね。だからピーターラビットは百年前の作品でも世界中の子供達に読まれているのでしょう。あらすじ:元気な子供ピーターのお父さんは、お百姓のマクレガーさんにパイにされ食べられてしまいました。ある日ピーターは、畑でトマトやレタスを食べているのをマクレガーさんに見つかり逃げ回って、漸く家に帰ります。居間では兄弟がパンやスープを美味しそうに食べていますが、ピーターはお母さんにベッドへ押し込まれました(完)お話しの始まりは、ポターが病気の男の子に書いた1通の絵手紙です。キューピーマヨネーズのCMが印象深いですが、ウェッジウッドピーターラビットの食器はポターの優しさがそのまま活かされているかのようですね。

ウェッジウッド ワイルドストロベリー

ウェッジウッドピーターラビットも人気ですが、ウェッジウッドのワイルドストロベリーが好きな人も多いのではないでしょうか。ハート型フォトスタンドはギフトにおすすめでしょう。ビクトリア調で野イチゴの実と花や葉のデザインは、ラブリーなのに品格があります。ティーカップとソーサーはコーヒーでも紅茶にも合いますね。サラダボウルにパスタやお菓子をいれても良いでしょうね。

ピーターラビット マグカップ

ウェッジウッドピーターラビットマグカップ&サムライデルフィビーカーが入った福袋が欲しい〜です。いとこはウェッジウッドのジャスパーとフレームにピーターの腕時計を持っています。アルバム表紙もPC壁紙もウサギです。今度、銀座で会うのですがウェッジウッドピーターラビットのマグカップを買ってもらおうっかな?なんて、勝手に思ったりしています。