商品検索

雷 原因


雷対策以外でも酸性雨や熱中症、地震、防犯やウィルス、地球温暖化などたくさんの対応や改善が求められている現代です。その各々にレーダーを張り巡らさなければならないストレスで、ほんと疲れてしまいそうです。雷対策の初歩はカミナリの原因や原理を知ることからでしょう。カミナリは 大気不安定時に積乱雲が発生し、雷鳴が聞こえたら落雷の危険があるそうです。また雨が降る前に発生し、危険は雲が消えるまで続きます。カミナリは、プラスとマイナスの電気が相対して放電します。その時に出る光が稲妻で、太鼓のような振動音が雷鳴です。カミナリは莫大なエネルギーがあり、1億ボルトの電圧があるそうです。家の配線に異常電流が入ることを雷サージといい、tvやpcが故障します。雷対策のためにも、カミナリが鳴ったらプラグをコンセントから抜きましょう!

雷 対策


雷 対策を覚えておきましょう。雷 対策と聞くとカミナリが鳴ったときに、急いで木の下に避難するイ

メージがありますが、樹木の4m以内には近寄らないことです。紫外線なら木陰がいいでしょうが、雷 対策としては、かえって危険だといいます。また、雨でも傘はさしません。よくゴルフ場で落雷死がありますが、クラブや釣竿といった長い物は、地面に置いて体から離します。とくに野外活動では雷対策に気を配りたいものです。ゴムの長靴を履いても安全ではありません。光ったものに落ちると聞いて、私はカミナリが鳴るとヘアピンやアクセサリーを外しジッパーの服を脱ぎますが、雷 対策とは関係ないそうです。逆に電流が金属に流れ生存率は上がるようですよ。とにかく、一番の雷対策は、早く避難することですね。鉄の味が口に感じて髪の毛は逆立ち、肌はビリビリしたと落雷に遭った人が言っていました。屋外のアンテナに繋がっているテレビからは2m以上離れ、また電話線とパソコンなど電気器具から1m以上離れてください。ガス栓や水道の蛇口から1m以上離れます。壁や天井からも同様ですね。プールにも入らないでください。プールに電流が入り溺死します。それに音でショック死した例もあるので、私のようにカミナリ恐怖症の人は耳栓やヘッドホンで雷対策をしましょう。よく、自動車はタイヤがゴムだから落ちないと思われてきましたが、それも俗説です。雷対策の外車も売られているようですね。飛行機は、機体に落雷しても外に流すから乗客は安全です。ガードを固めて雷対策を行い、発生したらカミナリ指数が低くても余裕を持って対策し避難しましょう。

天気予報 雷

とくに夏は、雷対策の意味もあって天気予報や気象注意報をよく聞きます。先日は凄いカミナリが鳴りました!気象速報が出たと思います。情報は有難いですが、雷対策と言っても情報に振り回され掻き乱されず正確にキャッチしましょうね。カミナリは狭囲で短時間の気象ですから、予測も対策も完璧にはできません。ただ旅行や屋外の作業には、気象情報を気象庁注意報で調べ雷対策をしましょう。天気予報で大気が不安定という言葉をよく聞きますが、その時はカミナリの発生があるかも知れません。とにかく、カミナリ注意報がある時は、登山やハイキング、キャンプ、釣りなどは中止しましょう。雷対策なんて雨が降り始めてから避難すればいいやという考えは危険ですよ。

天気

天気予報士の石原良純氏が、外れた予報の苦情に「天気は天の気持ちだからね」と言っていました。まさに名言ですね。