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和歌山 はちみつ梅干


はちみつ梅干の漬け方は減塩ですると健康によさそうですね。うなぎにうめぼしは食べあわせが悪いですが、どちらも大好物です。和歌山紀州のはちみつ梅干はふっくらとして、ほんのり甘く最高でした。今回の日記では、そんなはちみつ梅干の漬け方や効能、はちみつ梅干を使ったレシピなどを簡単に書いてみようと思います。

はちみつ梅干 漬け方

はちみつ梅干の漬け方を一からやるなら下処理をしなければなりませんが、通販のうめぼしを使ったはちみつ梅干の漬け方なら簡単でしょう。材料はウメボシ10粒と、はちみつ100ccに水50ccだけです。

@先ず、漬け方の最初は、うめぼしを水に2日ほど浸し塩抜きをする。1日に何回か水を替えるA水とはちみつを鍋に入れ、沸騰させたら冷ますBうめぼしの水気を拭くCビンや蓋付き容器にうめぼしを入れるD冷めたら水とハチミツを容器へ入れて漬け方は完成です。また、梅干の効能はよくいわれることでしょう。整腸作用や食中毒防止、血液をさらさらにし、防腐効果もあるといいます。私は乗り物酔いをするので、小さい頃、遠足の弁当には必ずうめが入っていました。他にもうめぼしの効能は、疲労回復、夏バテ、老化防止や二日酔いに、また発熱や口臭予防、頭痛歯痛と様々あるそうですね。はちみつの栄養もビタミン、ミネラル、アミノ酸と豊富です。ただ、カロリーには注意が必要かもしれません。最近、国産山田養蜂場のはちみつを通販で購入しました。とろける黄金のはちみつは、口内炎にも効能があるそうです。

はちみつ梅干 作り方

はちみつ梅干の作り方の始めで大切なのは下処理です。竹串で1個ずつ丁寧にヘタを取りましょう。簡単に取れるので、あまり力を入れ過ぎないよう注意してください。うめはそっと水洗いして、水に1晩つけ灰汁抜きします。熟しが甘いウメは長く漬けます。ザルに上げ充分に水切りをして、乾いた布巾やペーパーで1つずつ水を拭き、鉢に入れましょう。はちみつ梅干の漬け方で注意が必要なのは黒いうめです。これはかびの原因になるので、使わないようにしましょう。

はちみつ梅干 レシピ

はちみつ梅干レシピの紹介です。@キュウリは水洗いして乱切りにするA梅干は種を取り除き、包丁で刻むBキュウリに塩を振って梅肉を混ぜ冷蔵庫に入れて(たたきうめキュー)の出来上がりです。次のレシピは@鳥ささみは筋を取り除き開くA梅干は種を取り除き包丁で叩くBささみに塩胡椒し、青しそとチーズと叩いたウメを乗せ巻くC油を熱し、水溶き片栗粉を巻いたささみに付けて揚げるD後は切ってお皿に盛れば(はちみつ梅干ささみ揚げ)の完成です。暑い夏にさっぱりとしっかりはちみつ梅干のレシピで栄養をとって、がんばりましょう!

藤原紀香 梅干

藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式の引出物は、紀州五代梅というウメボシだったそうです。長澤まさみさんも大好きな紀州の五代うめを、一度食べてみたいですね。父は赤しそやうめ酢を作っては、私に食べさせました。今は重石や樽も捨ててしまって、土用干しなんて懐古でしかない言葉ですが、賞味期限も長い保存食で、お中元替りに親しい人に贈っても喜ばれる梅干を作ってみようかな?なんて思いました。健康効果と塩分控えめなはちみつ梅干は、無添加のお取り寄せ品も手作りもきっと食べすぎてしまいそうですね。うなぎがなくても、うめぼしでご飯がすすむのは落語の話みたいです。