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廃油石鹸 作り方
1個、さいばし3本、ガムテープです。ここで聞き慣れないのが、苛性ソーダですよね。この苛性ソーダは医薬用外劇薬物です。薬局などで手に入りますが、取り扱いには十分気をつけなくては行けません。購入する際には印鑑が必要です。絶対に素手などで直接触れないようにしましょう。詳しい使い方は薬局の方の指示をしっかりと仰ぐようにして下さい。廃油石鹸の作り方が初めての方は、経験者の指導のもとに作業することをおすすめします。まず、水を牛乳パックに流し入れます。そして、そこに苛性ソーダを少しずつ加えます。発熱しますので、冷やしながらゆっくりと行いましょう。また、このとき、手に付いたりしないように気をつけてください。次に、その中に食廃油を少しずつ加えながらかき混ぜます。牛乳パックの口をしっかりとガムテープでとめて1週間ほど放置します。固まったら、牛乳パックごと切ってくださいね。廃油石鹸の作り方ってシンプルでしょう。
廃油石鹸 香り
先ほどの廃油石鹸の作り方が一番シンプルな方法です。その他にも、ペットボトルを使用した作り方もあるので試してみるのもいいかもしれません。ただ、やはり廃油で作った石鹸なので臭いが気になる方も多いようです。そんな場合は、作る時に、お好きなアロマオイルの香りやミカンなどの果物の皮などを混ぜるといいでしょう。また、お好みによってはちみつやアロエなどを入れると保湿効果がアップするそうです。いろんな作り方を試してみるといいかもしれません。廃油石鹸は、身体だけではなく、髪の毛も洗うことが出来るといいます。また、洗濯や靴、作業着洗い、また台所などの汚れ落としにも使うことができるでしょう。まさに、環境にやさしく、また家計にもやさしい優れものだと思います。苛性ソーダを使う際には十分な注意が必要ですが、一般家庭でも手軽に作ることができるので廃油石鹸の作り方を工夫して形や、香り、効能などをいろいろ変えて楽しみながらつくってみましょう。昔は、ごく当たり前に作られていたようですよ。家庭で楽しみながら出来るエコのひとつとして挑戦してみてはいかがでしょう。
手作り 廃油石鹸
廃油石鹸の作り方は家庭にあるものでカンタンに手作りできるようなので、非常に経済的だと思います。廃油は一般家庭でも排出されます。今までは、市販の油を固める薬品などで固めて処分していたと思います。その処分されていたものが有効利用できるとは、しかも家庭で手作りできるとなれば、試してみたくなるのではないでしょうか。
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