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あずま袋 作り方


あずま袋を漢字書くと吾妻袋です。東と書く人もいますね。私は下町育ちで手拭が大好きで、あずま袋といえばよく巾着やお弁当入れと収納バッグを作ったものでした。また、出産祝いにガーゼの手ぬぐいをプレゼントして喜ばれました。手拭は浅草の呉服店やお祭りグッズ店で購入します。今は雑貨屋さんでも売っていますね。うさぎ柄や夏なら金魚とか、うちわや風鈴もいいですね。渋柄もレトロ調で人気でしょう。あずま袋は簡単に作れますよ。長方形の布を折り畳み縫うだけですからね。ビニールだとゴワつくし紙は破れます。手拭や和風の布であずま袋の作り方にチャレンジしてはいかがでしょう。

あずま袋 作り方

あずま袋の作り方の本や、ホームページなどを参考にエコバッグを作りたいと思いました。あづま袋

って、風呂敷を縫って作る袋のことです。

今はかわいい風呂敷もたくさん見かけますね。風呂敷で作ったコサージュや七夕飾り、シュシュやスカート、布ナプキンにうちわ、ティッシュケースや布ぞうりもエコクラフトクラブで見たことがあります。ワンピースや浴衣に甚平、スカートだって繋ぎ合わせればスリリングな作品になるでしょう。ポーチのあずま袋の作り方なら縫ったほうがいいですね。でも、エコバッグは風呂敷包みを覚えれば包むだけで袋になるでしょう。うちの両親の年代には、祝儀不祝儀お見舞いや餞別祝の時、酒や香典の熨斗を包むのに風呂敷は欠かせませんでした。酒など重いけれど、持ち手まで作られ見事な手提げになったものです。帰りは折畳めば、紙袋のように嵩張りません。あずま袋の縫い目をバラせばただの一枚布ですからね。先達の知恵袋は素晴らしいですよ。

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てぬぐい あずま袋 大判サイズの綿の風呂敷なら、重い物も安心でしょう。洗濯もできるので牛丼だって包めちゃう?以前、ピザのソースが染みてバッグが駄目になりましたから。あずま袋作り方の基本を覚えて、ブックカバーやマイはし入れやティッシュケースもやってみましょう。ずいぶん前ですが、てぬぐいで作ったあずま袋を茶道の先生に頂いたことがあります。初釜の後、生徒にお楽しみプレゼントをくださるのですが、その年はてぬぐいのあずま袋でした。先生の手づくりにみんな感激して、縫い方を訊いていましたよ。私はその後、和裁をやっている友人に、あずま袋の作り方を教えてもらいました。買い物エコバッグに丁度いいサイズです。小ぶりの風呂敷(友人は縮緬を使っていました)かてぬぐいや好きな布でいいそうです。30cm×90cmを三つ折にして、後は左右に三角形を作り折り紙の手裏剣みたいな感じで、上に畳み重なった部分を縫うだけの簡単さですが、図がなければ意味不明ですよね。手芸の本やブログで見れば、な〜んだあずま袋って簡単じゃない!って納得できると思います。

mizuki

mizukiさんのブログホームページには、mizukiさんが作った洋服や小物が紹介されていました。また夏のベビー服やあずまふくろの作り方もありましたよ。mizukiさんのあずま袋は優しい和風デザインで素敵だと思います。あずまぶくろの作り方の変形バージョンで、小さいポチ袋やチャックをつけたバッグにしてもいいですね。